しゃきっ。(`・ω・´)
さっき、バイト先で、今、シフトとシフト入れる人の数が釣り合ってないよねって話してて。うん、カツカツだよねって話してて。
したら今から週5で勤めてる人が、スピード寿退職する危険性があることが、発覚。………ってぇ、付き合って何ヵ月たったと思って…(((((((・・;)
一緒に話してたその人も、(彼氏さえ準備が整えば)結婚して、こんなとこ早くやめたい、のが本音。
って何でこんな事書くのかって言うと、皆偉いなぁ、と思って。
うちは結婚する予定だけは、今もこれからもないし、つかうちの状況じゃ無理だから婚活なんてしないけど、婚活一生懸命なのも、ある意味就活だよなぁ、と改めて思って。
皆いつか、誰かと家庭を持つために、こんなハードな仕事でも頑張ってるんだ。ゴールはそこなんだ。やり方は古いけど、ちゃんとしてるよなぁ。
うちも、早くこんなとこ抜け出さなきゃ。もっと芸術に関わる職場で働けるようにしなきゃ。
最近やっと仕事に慣れて来て、ここでの人間模様も理解出来てきたとこだったから、授業受けたり、履歴書書いたりする気力がなかったわ。
とは、いえ、
まだ、勉強が、資格が足りないのも確か。
準備期間いつまでなら待ってもらえますかね。足りないものが多すぎるんで。
カツカツ。カツカツ。
しゃきっとしなきゃ。しゃきっ。(`・ω・´)
最近見た映画
「ブラックスワン」
まだ劇場でやってんの知らなくて、DVD借りちゃったYO!!
芸術に身を捧げることは、果たして幸せな事なんだろうか、という疑問を抱かせられた。
虚構と現実の入り乱れ感がすごかったなぁ。過保護だけど砂糖菓子のように優しい母親の元にはもう戻れない。変わりすぎてしまった主人公は、ますます黒く、美しく、そして孤独になっていくんだろうな。
「マザーズ」
見てなかったのかYO!っていうあの名作。邦題は「母の肖像」?
いやーびっくりー。ラストのどんでん返しと、まさかのウォンビンに…!
テンポよく進める所は進めて、じっくり見せる所はじっくり見せてくれる構成が、名作と言われる所以だと思う。とにもかくにも、韓国だからこそつくれた映画だと思う。
「告白」
これも見てなかったのかYO!名作シリーズ。監督が下妻物語の人ってのが意外すぎるぜ。
ひとつのストーリーを通して様々な犯罪心理や、人間模様の裏が感じられる、奥深い作品。そして綺麗過ぎる映像。意味深な様な軽い様な音楽。
連続で二回も見てしまった。木村佳乃のお母さんがいい。
「ザ・ドラえもんズ~怪盗ドラパン、謎の挑戦状~」
これがドラパンか…!
やっぱドラえもんズは可愛いね。映像的な凝りぐあいは「ドラミ&ドラえもんズ」の方が上かな。
しかし、思いっきりエッフェル塔出してるのに、ドラパンが「グラッチェ!!」って言ってたのは納得行かない。メルシーと言え!!
「サヴァイヴィング・ライフ~第2の人生~」
ヤン・シュバンクマイエルの映像を劇場で観る日が来るとは…!
なんか、今までのヤンさんの、童話を通しての象徴的なアプローチに比べると、割とテーマをシンプルに伝えてる方だと思う。シュルレアリスムの無意識の世界。これぞ大人のファンタジー。
足りないのはきっと、音楽と上質な詩。